子どもの偏食や肥満、食品汚染、食料の大量廃棄など食の歪みが深刻な今、食の重要性を見つめ直す「食育」が注目を集めています。飽食の国ニッポン、情報化社会のニッポンにおいて、昨今「食の問題」は多方面で問題が明るみに出て、食の不安感が急速に募ってきています。
戦前と現在では、同じ和食でもかなり様相が変わってきました。
「安さ、便利さ、手軽さ」を重視するあまり、本当に大事な「食」の意味を見失いかけているのが今の日本の現状ではないでしょうか?
家族の健康の為、毎日の料理を一生懸命つくる方は、その状況下で、より正確な情報を得ることが家計と健康を守る上で重要な課題となってきています。
そのためには「どんな料理を日々作り、食べるか」を考えることは必要不可欠です。
「食事の意味」を考えることで、人生が変わると言っても過言ではありません。
逆に言えば、その情報を持たなければ、大手食品メーカーの狙いの通りに「イメージで食べる」しかない現状となってきています。 |
|
しかし、そういった本当の「食」情報を知っている方は多くありません。
テレビの情報だけでは、スポンサーの関係もあり正確な情報を得ることはできません。
本当の情報を知った上で選ぶのが重要ではないかと思います。
鰹節のことがメインとなりますが、この講演を通じて、「和食、かつおだしのすばらしさ」「添加物」「食の現状」「今から出来る食育」といった、「食」の知識や、とるべき行動について身につけてもらうことを大きなテーマにしています。
これからの日本を支える子ども達の将来の為にも是非聞いて、感じていただき、一人でも多くの方にもう一度「食」を見直すきっかけにしていただきたいのです。
すぐ出来ることを具体的に説明し、一家の健康を守っている方が、今日から実際に何をすればいいかを共に考え、行動してもらえるきっかけになれる体験型の講習会を実施したいと考えています。 |
【企画・運営】
浜弥鰹節株式会社 大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-18
TEL:06-6731-4385
FAX:06-6712-8218
MAIL:info@katsuobusi.com
浜弥鰹節株式会社のサイトをご覧いただき誠に有難う御座います。
終戦後、大阪鶴橋にて父である先代社長がかつお節・削り節を製造・販売し始めました。敗戦し国全体の活力が失われていた頃、和の心を伝えようと、小さな店舗ながら取り組んで参りました。寝る間も無い慌しい日々でしたが、お客様とのふれあいが楽しく、私達もお客様から元気と勇気を頂きました。
あれから60余年が経ち、「体と心に優しいものを食べて欲しい」、「お客様に笑顔と安心を与えていきたい」という強い信念を今もこれからも持ち続けて参ります。